へっぽこPSW もちもち☆もっちーのつぶやき

障がいのある当事者で、就労支援事業所で働くPSWの私が、自分の経験や障がい福祉に関する情報などを書いています。

お久しぶりです♡

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タコライスが食べたい…

皆さん、お久しぶりでございます。

 

今日から9月ということで、かれこれ3カ月ぐらいのご無沙汰でしょうか(;^ω^)

 

前回の記事はおそらく「両親のワクチン接種」の話題でしたが、

 

この夏の間に私自身もワクチン接種を2回終え、やっと調子が戻ってきた感じです。

 

周りの変化に追いつくことができず、もがいていた日々を振り返りたいと思います。

 

◆「置いていかれる感」を強く感じた時期

両親のワクチン接種の頃から、何となく自分の中で

 

「私だけ置いていかれてる」という感覚が強くなっていました。

 

体調自体は時々軽い熱中症で、朝っぱらから嘔吐とかめまいはあったものの

 

何とか1日仕事をやりきることができていたので、あまり心配はありませんでした。

 

ただ、やる気や前向きな気持ちが消えそうなことが度々あり、

 

家に帰ると「自分何やってるんだろう…」と後ろ向きなことを考えたりしてました。

 

あと、周りの人たちが自分のペースで前向きに頑張ってるのを見ると

 

自分の中で焦ってしまってるのを感じ取り、そこでまた自己嫌悪…ということもありました。

 

ただ、最近になって「置いていかれる自分を認め、受け入れる」という方向に

 

気持ちを持っていけるようになったので、一時ほど落ち込むことはなくなりました。

 

多分周りの人を基準にして、いわゆる「他人軸」で生きていると

 

こういう気持ちになってしまうのかな…と思ったりもしたので、

 

自分自身を中心にして、いわゆる「自分軸」で生きてみようと決心し、

 

現在は「トライアンドエラー」の繰り返しだと思い、日々を過ごしています。

 

自分自身に「トライアンドエラー」をする許可を出したことによって、

 

「失敗してもいいんだ!」と思えるようになり、かなり気持ち的に楽になりました(*'▽')

 

◆ワクチン接種を受けたことでの安心感

私の住む市では、高齢者の後に基礎疾患のある人、障がい者手帳を持つ人、高齢者施設等職員のワクチン接種が行われ、

 

私はまさかの「すべて該当」でした。

 

主治医に「基礎疾患の申請はしといたほうがいいよ」とアドバイスを受けたこともあり、

 

基礎疾患の申請をネットで行い(ネットでできるところがすごいですよね!)

 

7月頭に近所のクリニックで個別接種の予約を取ることができました。

 

でも、実際に1回目の接種をしたのは7月28日。

 

予約から接種まで1カ月近く待つこととなりました。

 

その間、施設の利用者さんの中には「昨日予約しに行ったら、明日接種できることになりました」という人が結構いて、

 

もっちーさん、僕先にやっちゃいました(*´∀`)」と言われることも…。

 

周りの人が副反応の話などをしてるのを聞き、勝手に不安になり

 

(「確実に1日は休める(笑)」という期待感も無きにしも非ず…)

 

両親から「いい加減ワクチン接種の話はやめろ」と怒られる始末でした。

 

実際にワクチン接種をしてみての感想ですが、

 

デルタ株隆盛の昨今では「ワクチン接種したから何してもOK」ではなくなったので

 

緊張感は抜けずにいますが、それでも「とりあえずワクチン打った」という安心感はあります。

 

また、家族の中で自分が1番最後になってしまったので焦りもあり

 

2回打ち終わったことで「これで家族が足並み揃って安心して過ごせる」

 

という気持ちが強かったのを覚えています。

 

幸か不幸か副反応は思ったよりも軽かったのですが、

 

私の場合、頭痛と発熱と食欲不振の他に「腱鞘炎の箇所の傷みが強くなった」

 

という副反応がありました。

 

また、接種後2~3日経ってから尋常じゃ無い倦怠感に襲われ

 

仕事を終えて家に帰ったら、ご飯も食べずに寝てしまった…ということもありました。

 

◆「食べられなくて…体重4キロ減」

ワクチン接種と昨年から継続している歯科治療のおかげで、食事の量が減りました。

 

とにかく食欲がないのと、治療の影響でお米や繊維のたくさんある野菜が食べられず

 

酷いときは「ウィダーインゼリーと冷製スープのみ」という日が何日か続きました。

 

あまり褒められるものではないのですが、その代わり体重が4キロ減り

 

6月に買ったばかりのパンツがゆるゆるです(;^ω^)

 

体重が減ったのはうれしいのですが、きちんと栄養を摂ってのダイエットではないので

 

歯が完全に治ったときの反動が恐ろしいです…。

 

とりあえずブリッジを3か所つける予定ですが、そのうちの1か所はつけ終わりました。

 

保険適用ですが、トータルで1万5千円近くかかるのは痛いです(>_<)

 

わずかだけど貯金しておいてよかった…。

 

◆9月はこんな月にしたい

今年の夏を駆け足で振り返ってきましたが、こんなご時世だからか

 

なかなか前向きになることが難しかったです。

 

日々の生活を送ることが精いっぱいで、自分を高めるための時間が

 

なかなか取れずに来てしまったな…と感じています。

 

これから秋に向けて、天気も落ち着いてくると思うので

 

それを機に自分磨きをもっと深めていきたいと思います。

 

まずは「自分軸」をしっかり持った人間になれるよう、マインドセットをしていきたいですね♪

 

 

梅雨が明けました。本格的な夏です…

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最近タコライス食べてないなぁ…

皆さん、お久しぶりです☆

 

1カ月以上ブログから離れ、最低限の生活を送っていました。

 

職場と自宅との往復、お風呂に入ってご飯を食べて寝る…という

 

本当に最低限の生活でした(;^ω^)

 

ただ、寝る前のちょっとしたスキマ時間に自分と向き合うことに取り組み

 

改めて「私」という人間について、深く考える機会もできました。

 

◆気圧と気温の変化に弱い身体

今年の梅雨であらためて思い知ったのは、私の身体が

 

「気圧と気温の変化にメチャクチャ弱い」

 

ということでした。

 

何とか仕事は休まずに来てますが、モチベーションを高く持続させることができず

 

「最低限のやるべきことをこなせばいいや」と、少し投げやりな気持ちにもなりました。

 

梅雨入り当初は適度に涼しく、内心「今年の梅雨は楽勝かも♪」と

 

たかをくくっていました。

 

でも、そんなに梅雨が甘いわけではなく…気圧と気温の乱高下という

 

ジェットコースターのような日々が後半になって訪れました。

 

「もしも許されるのなら、仕事に行かずに寝ていたい…」

 

何度朝を迎えるたびに思ったことか…。

 

それでも朝起きて、出勤したのは「お給料が欲しいから」。

 

やっぱりなんだかんだ言って、お金はモチベーションになります。

 

お給料がなければ、大好きなマッサージもピザのデリバリーもできない!

 

とりあえず、このつらい時期を生き延びた自分に拍手👏

 

◆メンタルはあまり病まなかった

昨年の今頃は、体調の変化に心がついていけず

 

メンタルもかなり病みました。

 

「自分なんていなくなっちゃえばいい!」と思うこともしばしば…。

 

でも、今年はそこまでメンタルが落ちることはなく

 

「最低限でも自分のできることをしてるんだから、そんな自分をほめてあげよう」と

 

自分のできてることをちゃんと評価し、褒めることに意識を向けるようにしました。

 

そのおかげか、最近は「今日は職場のトイレ掃除をやった。すごいぞ!」と

 

「その日できたこと」を振り返り、ニンマリする…という生活になってます。

 

他の人からすれば「そんなの当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、

 

ここはあえて他の人のことは考えず、今の自分をほめたいと思います。

 

YouTube動画にハマり、夜の瞑想を習慣化させる

春先に「夜寝る前の時間の過ごし方」に悩み、どうしたものかと思案し続けたところ

 

私自身があまりYouTube動画を見ないことに気づき、

 

興味のあるYouTube動画を入浴後の服薬後に1本は見るようにしました。

 

ただ、寝る前なので脳を興奮させるような内容のものは控え

 

ヒーリング音楽の動画などをかけ流し…というパターンが多い気がします。

 

そんな中で最近ハマってるのが「誘導瞑想」の動画。

 

ヒーラーさんの優しい声と心落ち着く音楽とともに、寝る前に瞑想をすると

 

穏やかに入眠できるんです♪

 

なので、ここ1カ月ほど毎晩寝る前に誘導瞑想の動画をかけ、瞑想をしています。

 

瞑想をすることで1日の気持ちの波をリセットして、眠ることに集中できるのと

 

翌日の目覚めが多少スッキリしてきたかな…という感じがあります。

 

(注:あくまでも個人の感想です)

 

本当は朝の瞑想も再開させたいのですが、まだ自分の身体が

 

「ギリギリまで寝ていたい」という意思が強く持っているようなので

 

ギリギリまで寝ていることにします。

 

◆梅雨が明け、本格的な夏がやってきた…

先程、関東地方の梅雨明けが発表されました。

 

今年の梅雨はあっという間でしたね(;^ω^)

 

これから暑い夏が続くのかと思うと、正直頭が痛くなります。

 

でも、夏は美味しい果物やかき氷などのスイーツも出てきます。

 

今年の夏は「全国の桃食べ比べ」をやろうと画策しています。

 

我が家は父親が山梨出身なので、山梨産以外の桃を食べる機会がほとんどないのですが

 

たまたま現在、地元のショッピングセンターで中国地方の物産展をやってるのと

 

「山梨以外の桃も食べたい!」という欲求が強くなってるので、

 

お取り寄せしようかとも考えています。

 

また、地元栃木でも桃を栽培している農家さんがあるので

 

栃木の桃も食べてみたいな…と思ったりしています。

 

桃のパフェ、食べたい😋

 

そんなわけで、私は今のところ元気です。

 

皆さんも健やかな夏をお過ごしください☆

 

 

 

肩こりが酷くて…梅雨入り前。

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(定食屋さんのオムライス💛)

 

皆さん、こんにちは(^^♪

 

関東はまだ梅雨入り前ですが、雨が降ったり降らなかったり…で

 

体調管理が微妙に難しくなってます。

 

私は雨がしっかり降ってるときは元気ハツラツなんですが、

 

雨が降る直前や、雨上がりで急激に気温が上がるときなど

 

頭痛や肩コリなどの症状がひどくなり、ひどい時は吐き気もあって…。

 

皆さんは梅雨時の体調管理って、大変じゃないですか?

 

■加齢も多少は関係してるのかな?

今までの人生を振り返ると、若い頃は天気の些細な変化で

 

体調が目まぐるしく変わる…なんてことはありませんでした。

 

持病のてんかんを発病してからは「季節の変わり目に発作が出やすい」とか

 

「寝不足のときや、生理の時に発作が起きやすい」など、多少の変化はありましたが

 

それ以外の症状で悩まされることはほとんどなく、周囲から冗談ですが

 

「本当の障がい者なの?」と疑われることもありました。

 

ただ、40歳を目前にした頃から「天気が悪くなる間際は頭痛が酷いな」とか

 

「今日は気温差10度か…めまい連発しそうだな」といった具合に

 

天気や気温の変化に身体がうまく順応できなくなってきました。

 

最初は「持病(てんかん)の影響かな?」と思ってましたが、

 

どうやら加齢の影響のようだと気づいたのは、つい最近のことでした。

 

というのも、周囲の同世代の方々が同じようなことを言ってるのです。

 

それを聞いて「何だ、加齢のせいか。病気のせいじゃなかったんだ」と

 

ほっとしたのを覚えています。

 

■母親の人工股関節置換術を機に…

天気の変化で体調が目まぐるしく変化するようになったのが、

 

現時点での母親です。

 

元々甲状腺の病気もあったのですが、股関節を痛めて手術を受けたことで

 

ちょっとした天気の変化や、気圧の変化で「足が痛い、足が重い」と

 

言うようになりました。

 

母親の歩く足取りを見ると、天気が良くなるか悪くなるかがわかるようになりました。

 

そんな母親が私に言ったのは…

 

「お前も天気が悪くなる時は、肩こりが酷いって言ってるよ(笑)」

 

という、思いもよらない一言でした。

 

「私も母親側の人間になったか…」と思いつつ、

 

母親が今の私と同世代の頃を比べると、全然元気だったことに

 

今更ながら驚きます。

 

夜9時までスーパーのレジでバイトしてたし、

 

父親から「接待で帰りが遅くなる」と連絡が入れば、

 

とりあえず帰ってくるまで起きて待ってたし…。

 

そんな母親を尊敬します。

 

■症状の有無、重い軽いは人それぞれ

天気や気圧などの変化で体調が崩れる人も入れば、全く平気な人もいます。

 

また、体調の崩し方も千差万別です。

 

「天気のせいで体調崩すのは甘え」みたいなことを言う人もいますが、

 

そういう風に言ってしまうと、体調の変化が激しい人を追い込んでしまうので

 

できれば、優しい気持ちで見守ってほしいと思います。

 

逆に天気の変化で体調を崩しやすい人は、体調を崩したときに

 

周りの人が自分の代わりにいろんな役割を引き受けてくれることに感謝して、

 

「自分の体調が戻った時には、休んだ分も頑張るから。本当にありがとう」

 

と、お互い様の気持ちで1日も早く体調が戻るように心がけましょう。

 

「私は天気が悪いと体調が悪くなるんだから、私の代わりにこれやってよ」と

 

やってくれて当たり前的な気持ちは、持たないように気を付けましょう。

 

■今日の私

今朝は曇り空でしたが、時間の経過とともに天気も良くなり

 

気温も上がってきました。

 

昼過ぎから右肩が痛くなり、午後になると頭痛や右腕の痺れも感じました。

 

とりあえず簡単なストレッチをして、水分をしっかりとって

 

痛み止めの薬を飲んで様子を見てます。

 

(1時間経過したところで、症状もだいぶ緩和してきました)

 

体調管理の難しい時期でもあるので、思いつめずにゆるりといきましょう💚

両親がワクチン接種の予約をとれるまで

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こいつの季節がやってきた!

皆さん、おはようございます。

 

栃木県内も新型コロナのワクチン接種が本格的に始まり、

 

一回目の予約で「5分で全枠埋まる」という事態に陥った我が小山市

 

来週から第2回目の集団接種の予約受付が行われることとなり、

 

それと並行して、今週から医療機関での個別接種の受付が始まりました。

 

5月25日現在で個別接種を行う医療機関は3医療機関ですが、

 

今後接種を行う医療機関は増えてくると思います。

 

ガラケーの母親とネットに意外と弱い父親が挑んだ1回目の予約

1回目の予約は電話とインターネットによる予約でしたが、

 

10万人近くいる65歳以上の市民が対象だったこともあり、5分で予約が全部埋まってしまいました。

 

私も母親の予約を手伝いましたが、希望日時を選ぶ画面まではたどり着いたものの

 

希望する枠すべてが埋まってしまい、結局予約はとれませんでした。

 

父親は自分のスマホで予約をしていましたが、

 

まさか「プライバシーポリシー」の同意画面でつっかえるとは…。

 

これは完全に想定外でした(;^ω^)

 

普段スマホでネット検索してる割には、こういう場面は弱いんですね…。

 

でも、これを最初から予測していたのが母親。

 

「お父さん、なんだかんだ言ってこういうのできないんだから(笑)」

 

父親がむっとしてたのがちょっと怖かったです。

 

確かに、父親が予約画面と格闘している最中に何度も私を呼びましたが、

 

私は私で母親の予約に必死で、父親のフォローまで手は回りませんでした。

 

後で妹が「なんで私に声かけなかったの?」と言ってましたが、

 

あなた、8:30はすでに始業時間でしょう…(+o+)

 

(後日妹に突っ込んだら「そういうことなら、時間休取るわよ(-_-メ)」と言われました)

 

また、その当時市役所の改築工事に携わってたツイッターのフォロワーさんが

 

「予約が取れなかった高齢者が、市役所の本庁まで抗議に来てたよ…」とツイートしてました。

そんなこんなで、第1回目の予約で接種できた皆さん…とてもラッキーなんですよ!

 

◆同僚からのLINE

それは昨夜のこと、同僚からLINEのメッセージが来ました。

 

「ご両親、予約取れました?」

 

何のことだか分らなかった私は、同僚に「予約始まったの?」と返しました。

 

すると同僚から「医療機関で個別接種始まったらしいよ」とのこと。

 

そして、同僚から教えてもらった厚労省のワクチン接種のサイトを検索すると…

 

地元小山市で個別接種を行っている医療機関の一覧が載ってました。

 

まだ昨日時点では3医療機関のみでしたが、その中に両親のかかりつけのクリニックが!

 

というわけで、同僚にお礼のLINEを入れて、すぐ両親に報告。

 

するとさっそく父親が市役所のホームページを検索して、

 

集団接種と個別接種の概要を印刷していました。

 

2回目の予約では会場も人数も増え、予約も85歳以上から2~3歳ごとに1日ずつ対象を区切って

 

一度に大量の人が予約に殺到しないよう、工夫がされてました。

 

2回目の接種の1番のポイントは、駅前にある再開発ビル「ロブレ」が接種会場になってること。

 

JR小山駅に直結してるので、車のない人もコミュニティバスや電車、自転車などで来られます。

 

また、回数は少ないですが最寄りの公民館や出張所でも接種が可能なのは

 

移動が大変な方にはいいかもしれません。

 

集団接種以外にも個別接種の予約が可能になったのは、持病のある人にはいいかもしれません。

 

ただ、個別接種を希望する人は「診察を受けた際に予約希望の旨を伝える」とのことで

 

電話での予約は受け付けない…という制約が付いています。

 

◆個別接種の予約を目指した両親

そんなわけで、今朝は個別接種の予約を入れたい父親が朝からソワソワ。

 

私が出勤するのに「おまえ(母親)を病院に下ろしてから、お前(私)を送り届ける」と言い出す始末。

 

「さすがに職員さんも出勤してないのに、朝から並んでるのは変だよ」と私がたしなめ、

 

母親も「あの子を送ってからでも大丈夫でしょ!」とムッとする始末。

 

車の中では「集団接種の1回目の最終が7月25日だから、それまでにできればラッキーだよ」と

 

私が言うと、父親が「誕生日前には接種終わらせたい」という始末。

 

というのも、家を出る間際に以前勤めていた会社の元部下から電話があり

 

「自分、予約取れましたよ♪」と言われたのがちょっと悔しかったみたい。

 

元部下の方は隣町に住んでるのですが、隣町はワクチンの数を一定数貯めてから予約を始めたとのことで

 

市町によって考え方の違いが出たのかな…という感想を持ちました。

 

そして私が出勤してから30分後、母親から電話があり

 

「無事に6月上旬に、父母ともに接種の予約が取れた」そうです(^^♪

 

父親は「これでゴルフに行ける\(^o^)/」と喜んでいたとか…。

 

◆ワクチン接種予約で感じたこと

ワクチンの輸入量や分配の時期など不明な点が多くて、接種計画を立てる行政の方々は

 

本当に大変だと思います。

 

ただ、今回のワクチン接種予約ではインターネットを使った予約が主流となってしまい

 

高齢者の中でもネット環境の整ってる人とそうでない人の間で

 

予約のスタートラインにすら立てない…という方も出てしまったのが、残念です。

 

また、1回目の予約が取れなかった両親(とくに父親)のメンタル面の不安定さが気になり

 

「どんな形でもいいから、早くワクチン接種できるようになればいいな…」と思ってます。

 

なので、医療機関で受けられるようになったのは本当にありがたいです。

 

両親が医療機関で個別接種なので、私は集団接種で受けようかな?と思っています。

 

あと、2回目の接種で高齢者施設や障がい者支援施設、共同生活援助(障がい者グループホーム)に入所されてる方は

 

施設で接種が行われるとのことです。

 

これも安心材料になりますね♪

 

 

ゴールデンウィーク、今年もステイホームか…。

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タンメン食べたい病、発動中(笑)。

皆さんおはようございます(*'▽')

 

もうすぐゴールデンウィークですね。

 

今年も東京などでは緊急事態宣言が出たので、ステイホームが推奨されております。

 

私もあまり外出する気分にはなれませんが、寝てばかりいても

 

休み明けの出勤が滅茶苦茶つらいので、近所を散歩しようと思ってます。

 

さて、皆さんのゴールデンウィークはどんな予定を立ててますか?

 

◆やらなきゃいけないけど…

ゴールデンウィーク期間中、両親からは「部屋を片付けるように」と言われています。

 

でも、正直やりたくありません。

 

というのも、片付けや整理整頓が大の苦手だから。

 

両親が許してくれれば、家事援助のヘルパーさんを入れたいくらいです。

 

我が家では「ヘルパーさんを家に入れる=両親があの世へ行く」なので

 

まだまだ先の話になりそうです…。

 

でも、いい加減部屋の片づけをしないと「汚部屋」になっちゃんだよな…。

 

誰か私みたいな人間にも簡単にできる片付け法を伝授してくれる人、

 

いないかなぁ…(もう完全に他力本願(;^ω^))

 

◆バスの定期券の期限が切れます

私の住んでる町では、マイナンバーカードの提示で

 

滅茶苦茶安くコミュニティバスが乗れる定期券「noroca」があります。

 

GW明けに期限が切れるので、購入しようと考えています。

 

この「noroca」のいい点は、市内のコミュニティバス全線が乗り放題なことと、

 

とにかく値段が安いこと!

 

私は6か月分の定期を障がい者割引適用で買うのですが、

 

なんとこれが7500円なんです。

 

ちなみに通常の定期券だと、障がい者割引が入って1か月4200円。

 

しかも乗れる路線は1路線のみ(区間によっては2区間乗れますが…)。

 

滅茶苦茶お得じゃないですか\(^o^)/

 

出勤する際、バスを2路線乗り継ぐのでとても助かってます♪

 

それと、コロナが収束したらコミュニティバスに乗って出かけたいところがあるので

 

「さっさとコロナ収束してくれ!」というのが、本音です。

 

◆散歩と称してテイクアウトグルメツアー♪

自宅近くにはスイーツやテイクアウトグルメの隠れた名店が多いので、

 

スマホ片手に散歩と称して買いに出かけようと思ってます。

 

どら焼きのおいしいお店に、タコライスをはじめとした沖縄料理のお店、

 

しじみのだしの効いたラーメンのお店…ああ、食べたい。

 

今あげたお店は、いずれも自宅から徒歩10分圏内なので

 

散歩がてらに買いに行くのはナイスアイデアだと思います。

 

また、穴場なのが自宅近くの住宅展示場。

 

GW期間中に占いイベントなどが計画されてるようで、

 

こちらも散歩がてらに覗いてみようかと画策中(ノ∀`)アチャー

 

プランター野菜の植え付けもやろうかな…

天気さえよければ、GWはプランター野菜の植え付けにうってつけです。

 

ナスやキュウリにトマトにかぼちゃ…。

 

我が家は今年もこの4種類を予定しています。

 

玄関先の花壇には、マリーゴールドを植える予定です。

 

しばらく土に触っていないので、久しぶりに土と仲良くしようかな…。

 

◆ステイホームでもやることはたくさんある

GW中の予定を簡単に書いてみましたが、定期券購入以外で出掛けることは

 

そんなになさそうです。

 

ステイホームでもなんとか成り立ってしまいそうですね(;^ω^)

 

ただ、連休明けに「恐怖の電子請求」が待ち受けてるので、

 

もしかしたらこっそり職場に忍び込んで、データ入力をやってるかもしれません。

 

もし街中で怪しい人影を見かけても、生暖かく見守ってください。

 

5/6~8の間に電子請求を終わらせるのは、多分無理…。

 

実はそっちのほうが悩みの種だったりします(ノ∀`)アチャー

 

あーどーしよー( ノД`)シクシク…

病院の待ち時間、何とか充実させられないか…

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(まだ4月半ばだというのに、もうすでに葉桜…)

 

皆さんこんにちは(^^♪

 

まだ4月半ばだというのに、もう初夏の陽気ですね。

 

桜の木は青々とした葉桜となり、本当ならGWの頃に満開を迎える

 

藤の花やハナミズキ、つつじも満開となっております。

 

気持ち的に「あっという間に春が通り過ぎたなぁ~」と、少し寂しい気持ちです。

 

さて、昨日は隣町の大学病院で定期受診でした。

 

その待ち時間の過ごし方で、どうしたものか…と悩んでしまいました。

 

◆予定通りの時間に診察が受けられないストレス

大学病院なら仕方のないことですが、

 

最初に予約した時間ぴったりに受信できるのは「稀」です。

 

大概遅れるものです。

 

ただ、10~20分程度の遅れならまだしも、

 

それが1時間遅れレベルになると、正直言ってストレスです。

 

ちょっとトイレに行くにも、行ってる間に呼ばれたらどうしよう…。

 

ゴミを捨てに行くにも、1人だと荷物を置いていくわけにいかないから

 

荷物をもってごみを捨てに行ってる間に他の人に座られて、

 

結局立って待たないといけない…。

 

しかも他の科と掛け持ち受診だと、待っている間に別の科で呼び出されて

 

結局両方とも後回しにされる…。

 

そんな心配が募り、結局待合室を動くことができません。

 

待ってる間にネットでも見ようと思っても、スマホの電波が入らない…_| ̄|○

 

(私の通っている病院は、何故かauの電波だけ入らないのです…)

 

ネットやSNSで時間をつぶせないのは、今のご時世ではかなり痛いです(>_<)

 

「予定通りに受診できれば、今頃スタバでフラペチーノいけたのに…」と

 

残念な気持ちでいっぱいになります。

 

でも、本当ならそれも見越して飲み物や時間つぶしアイテムを充実させるのが

 

賢い診察待ちになるんですけどね(;^ω^)

 

◆オフラインでも閲覧できるようにする

待ち時間にスマホで時間つぶしができない…という悲劇を避けるため、

 

音楽や動画、ゲームなどをオフラインでも楽しめるように

 

ダウンロードするのがおすすめです。

 

昨日の診察待ちの時間は、幸い1曲だけオフラインで聞けるようになっていたので

 

延々と打首獄門同好会の「猫の惑星」を聞いていました。

 

「こたつの中は猫のもの(=^・^=) ストーブ前も猫のもの(=^・^=)」

 

もう歌詞も覚えてしまいました。

 

でも、1曲だけで1時間の待ち時間をやり過ごすのは…大変です。

 

最低5曲はダウンロードしておきましょう。

 

打首獄門同好会の曲を5曲ダウンロードしておけば、

 

診察待ちタイムはウキウキになるはずです(笑)。

 

(注:個人の感想です)

 

昔は本を持参して読んでる人もいましたが、

 

最近は私も含めて読んでる人が減りましたね…。

 

その代わり、電子書籍の人が増えたかな?

 

私も電子書籍で何冊かダウンロードしておこうかな…。

 

◆小腹が空いたときのための対策

待合スペースでスタバのフラペチーノを飲んだり、

 

コンビニのおにぎりやフライドチキンを食べるのは、かなり勇気がいります(;^ω^)

 

というわけで、小腹空き空きのときに助かるのが

 

カロリーメイトなどの「栄養補助スナック」です。

 

私はカロリーメイトsoyjoyをバッグに忍ばせ、おなかが空いたら食べてます。

 

あと、スタバの「アフターコーヒーミント」もおすすめです。

 

お腹が空くとイライラして、肝心の主治医との診察も穏やかに進められないので

 

小腹を空かせないことは肝心だと思います。

 

あとは、炭酸水を飲みながら待つのもいいかな?

 

◆主治医に相談したいことを考える時間にする

定期受診の時って、大概…

 

「最近調子どうですか?」

 

「特に大丈夫です」

 

「それならよかったです。それじゃあお薬変更なしで出しときますね」

 

「ありがとうございます」

 

「じゃあ、3か月後の同じ時間で予約入れときますね♪」

 

「あっ、わかりました」

 

(書類をもらって退出。ここまで5分以内)

 

って感じじゃないですか?

 

せっかくの定期受診なのに、これだけのやり取りはもったいない!

 

新型コロナが流行している昨今、様々な持病のある方は

 

いろいろと気をつけなきゃいけないことがあると思います。

 

でも、マスメディアで報道される疾患はほんの一部です。

 

報道に乗らない病気を持ってる人は、主治医の先生に質問するのもありです。

 

私の場合も、新型コロナのワクチン接種を受けていいのか確認をしました。

 

するとやっぱり先生は情報の宝庫です。

 

てんかんのある人の場合、発熱で発作が誘発される人は

 

接種後の副反応で発熱が起きると発作も起きやすいので

 

解熱剤を処方してもらうこと…という指針が出てるとのこと。

 

私は発熱が発作の誘因とならないので、普通の人と変わらずでよさげです(;^ω^)

 

ちなみに主治医の先生も、まだワクチン接種をしていないとのことで

 

「医療従事者の中でも、優先順位があるんだな…」と思う今日この頃です。

 

◆快適な定期受診を目指して

かなり個人的な主観も交じってますが、自分なりに定期受診で

 

ストレスを感じなくする方法を書いてみました。

 

お子様が病院に通うときは、親御さんはきっとあの手この手…と

 

ストレスフリーになるためのアイテムをそろえていることと思います。

 

でも、大人が1人で病院に行くときもやっぱりストレスは最低限にしたい。

 

今度は何か違うことを試してみようと思います。

ヤングケアラーについて考える

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(ヤングケアラーの子供たちには、季節の移り変わりも見えてないかも…)

 

皆さんこんにちは。

 

昨夜のNHKニュース7を見ていて、いろんな意味で見過ごせないニュースと出会いました。

 

それは「ヤングケアラー」の問題です。

 

「ヤングケアラー⁉聞いたこともないよ…」という方もいれば、

 

「もしかしてあの子のこと?」と思い当たる節がある方もいるかもしれません。

 

今日はこの問題について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 

◆そもそも「ヤングケアラー」って?

ヤングケアラーについてネットで検索してみると、こんな感じの意味らしいです。

ヤングケアラーとは、通学や仕事のかたわら、障害病気のある親や祖父母、年下のきょうだいなどの介護や世話をしている18歳未満の子どもを指す

家族の病気や障害のために、長期のサポートや介護、見守りを必要とし、それを支える人手が十分にない時には、子どもであってもその役割を引き受けて、家族の世話をする状況が生じる。介護のために学業に遅れが出たり、進学や就職を諦めたりするケースもあるといい、実態の把握が急がれている。

ウィキペディアより引用)

 

ちなみに昨日のNHKニュースでは「17人に1人の割合で、ヤングケアラーが存在する」

 

という調査結果も報道されました。

 

17人に1人…ということは、1クラスを35人とすると

 

クラスに2人はヤングケアラーが存在することになります。

 

こうやって考えると、他人事ではないですよね?

 

私の想像だと、多分昔から一定数ヤングケアラーは存在していたと思います。

 

でも、様々な事情で表に出ることはなく、最近になって目が向けられた問題だと思います。

 

ヤングケアラーという言葉が使われる前、障害のある子どものきょうだいのことを

 

「きょうだい児」といって、きょうだい児であるが故に抱える問題などを

 

提起する人たちもいました。

 

かくいう私の妹も「きょうだい児」として成長してるので

 

ヤングケアラーの先駆けだったかもしれません。

 

◆妹の就活ノートに書いてあった衝撃の言葉

これは今から20年以上前、妹が大学生のときに書いていた就活ノートを

 

黙って読んでしまった…というあまり褒められない出来事がありました。

 

(妹、ごめん…)

 

そこに書いてあった言葉には、ヤングケアラーとして成長した

 

妹の苦悩がにじみ出ていました。

 

志望動機をまとめるための下書きに

 

「私には障がいのある姉がいて、両親だけでは面倒を見ることが難しいので、私が地元の企業で働くことで両親を助けたい」

 

という一言が書いてありました。

 

妹が小学生のころ(私が発病する前)、妹の夢は「イギリスに住むこと」でした。

 

それが私の病気がきっかけで、180度転換させられたとは…。

 

また、就活ノートの「悲しかった出来事」の欄には

 

「両親が姉の病名を知らされ、絶望感に打ちひしがれている姿を見たとき」と

 

書かれていて、妹を含めた家族が私の病気のことでどれだけ思い悩んだのか。

 

とくにこれから青春期を迎えようとしていた妹にとって、

 

私の病気は相当な重荷になったんだ…と思いをはせると、胸が痛くなります。

 

私の世話をすることで、自分の夢をあきらめざるを得なくなった…

 

ヤングケアラーとなった人たちにとって1番つらいことは、

 

きっとこれだと思います。

 

◆「誰にも打ち明けられない」つらさ

ヤングケアラーの役目を引き受けざるを得なくなったことで、

 

「私は周りの人たちとは違う存在なんだ」という思いでいっぱいになるのが想像できます。

 

周りの友達が友達との楽しい時間や、部活や勉強にいそしんでる横で

 

両親や祖父母、きょうだいの世話や介護のために

 

自分の時間を犠牲にするのは、本当につらいことだと思います。

 

愚痴をこぼしたくても誰にも言えない。

 

せめて受け止めてくれる人がいれば、どれだけ楽になれることでしょう。

 

介護保険や障がい福祉サービスなどの制度はあるけど、

 

その情報を手に入れることができなければ、せっかくの制度も意味がありません。

 

また、私たち専門職と呼ばれる存在がこの問題を知り、

 

ヤングケアラーに「あなたの支えになれる人たちがいるんだよ」ということを

 

伝える義務があると思っています。

 

もしこのブログを読んでいるヤングケアラーの皆さん、

 

もしくは「知り合いにヤングケアラーの人がいて、困ってるみたい」という皆さん、

 

まずは市役所や近所のお医者さんなど、誰かに相談してみましょう。

 

あとはSNSなどを利用して「私、困ってます」と発信すれば

 

誰かが反応して支援してくれる人につなげてくれるかもしれません。

 

絶望して1人で抱え込むことだけは、絶対にしないでくださいね。

 

そして、より多くの人が「ヤングケアラー」のこどもたちに

 

温かいまなざしと支援の手を差し伸べてほしいと思います。